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入学をお考えの方

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大学・社会人のみなさま

大学卒業後、大学から進路変更、社会人からのスキルアップ。「専門学校」で高度なスキルを身につけ、新たな一歩へ。

実力主義の時代。君たちが本当にやりたいことに気づいたら「専門学校」でパワーアップしましょう。
専門学校の要は“職業教育”。高度で専門的な知識と最新のスキルが身につけられるので、就職にも有利。
実際景気に左右されることなく、高い就職率を誇っています。

建築・インテリアデザイン科グラフィックデザイン科プロダクトデザイン科

大学・短大生・社会人・フリーター向け入学相談会

■大学・短大・社会人などから入学した人の割合 ■既卒者がmdcを選んだ理由(複数回答)

必要なこと、やりたいことに気づいたら「専門学校」でパワーアップしよう!
自信がもてる「学習暦」を得るために最もふさわしいのは専門学校の「職業教育」です。
実力主義といわれる現代、どこで学んだかという「学暦」への評価が衰退し、何を学んだかと言う「学習暦」に対する評価が大きな要素をもってきました。社員研修のコストを削減したい多くの企業では、「即戦力」を求めるようになり、その際に見定められるのが「どんなスキルを身に付けているか」というのが「学習暦」なのです。
大学は学問を深く追求し教養を養う場ですが、職業教育としての機能は不十分です。
同じ高等教育機関の一つである「専門学校」は、職業教育を主目的としており職業スキルや資格を得ようとする 人々のニーズに最も対応できるのです。大学との大きな相違点は、 臨機応変なカリキュラム改編が認められており、 時代が求める最新のスキルに合った教育を絶えず実践しているところです。
デザイン分野を主とする「文化・教養分野」は他の分野にあてはまらない多種多様な学科が分類されており、時代の流れを先取りした学科が続々と誕生しています。いずれの学科も短期間で高い専門性と実践力を身に付けることを目指してカリキュラムが組まれており就職状況は良好です。特に首都圏では学んだ専門性を生かして就職する機会が豊富です。
専門学校の全卒業生数の80.4%が就職しているのに対し、短大は70.2%、大学に至っては67.6%の就職者に留まっています。また、景気に左右されること無く、高い就職率を誇っているのが専門学校の就職状況です。

mdcで新たな第一歩を踏み出した先輩からのメッセージ

やりたい時が一番のやり時

mdcに入学を決意した理由は先生と学生の距離の近さ、あと少人数3年制というところ。グラフィックデザインを学ぶ上で少人数3年制だというのは重要ですね。実は僕、絵なんてろくに描いたことなかったんです(笑)。でもやりたい時が一番のやり時だと思いますよ。

成長したなーっていうのがすごくよく分かります

親には迷惑かけたくないと思い、高校を卒業してから就職してお金を貯めました。 今は教えてもらうことを吸収していくのが楽しくて…。最初の時に描いた絵と今描いた絵を見比べると、最初の時の絵が本当に下手なんです!成長したなーっていうのがすごくよく分かります。 失敗するか、成功するかはやってみないと何もわからないので、悩んでいるより挑戦したほうがいいと思いますよ。

後悔のないように

学校を選ぶ際に3校見学した一つがmdcでした。正直、人で選びました。先生方が真剣に話をしてくれて、単純にそこだけですね。あとは自分で頑張ればいいかなと。 やる気があれば何でもできると思うので、とにかく後悔のないように…。本当に、やる気だけです。

mdcはやりたいことが可能になる場所

工務店で職人として働いていた時に、もっと上に立ちたいと思い資格を取るためmdcへ入学しました。今は施工管理の仕事で内定をいただいていますが、将来は独立をしたいと思っています。mdcの良いところはアットホームなところと人脈を作れる機会が多いところ。町田の地域と密着したイベントが結構多いし、学科もいろいろあって個性的だし。だから将来は学科を超えて一緒に仕事できたらいいなって思っています。mdcはやりたいことが可能になる場所ですからね。

もう1回将来を選べるチャンスが来た

高校生の時、美術大学進学も考えましたが、もっと上の人が目指す場所だと思い国文学を学べる大学に進学しました。でも勉強する意味を見失い3年生の時に退学、フリーターをしながら進学費用を貯めました。mdcに入学する時、もう1回将来を選べるチャンスが来たのかなって思いました。今は尊敬しているアートディレクターがいるのでその方の下で経験を積みたいと思っています。できれば独立をして自分の事務所を持ちたいというのが今の目標です。

見る側から、作る側になりたかった

20歳を迎えた時に自分のやりたいことは何だろう…と真剣に考えたんです。よく考えた結果、見る側から作る側になりたいと思い、プロダクトデザインに興味を持ちました。技術を身に付け、作品の販売をする機会にも恵まれ、今は内定先も決まり、目標もあります。つきなみですけど、人生1度しかないので、自分がやりたいと思ったことに突き進んだほうがいいんじゃないかなと思います。

在校生座談会

1.学科、学年、お名前をお願いします。

グラフィックデザイン科1年、森未知也です。

-入学前は?
入学前は会社員です。工場でジーパンを作っていました。

-工場でジーパン?どんな仕事だったの?
高校を卒業してフリーターを1年ぐらいやってから、面白そうだと思ってダメージジーンズを作る会社に入社したんです。


グラフィックデザイン科2年、小寺慧です。

-入学前は?
高校生の時、美術大学進学も考えましたが、もっと上の人が目指す場所だと思い国文学を学べる大学に進学しました。でも自分が入りたいと思っていた学科じゃなかったんです。3年生の時どうしても勉強する意味が分からなくなり退学。その後1年フリーターをやって、学費を貯めてから来ました。

-学科はどのようなものだったのですか?
学科は、国文学専攻でした。

-まるで違ったんですね?
専攻を間違えましたね…。


プロダクトデザイン科2年、廣瀬匠です。

-入学前は?
通信の高校に行きながら、アルバイトという形でホテルのサービス員をしていました。

-具体的にいうとどんな?
宴会とかのサービス員です。

-忘年会時期は大変じゃないですか!?
そうですね。土日と忘年会時期は忙しかったです。

-ボーイの格好をして?結婚式場なんかも?
そうですね。その頃は痩せてたんで(笑)


まんが科2年、金子ゆりあです。

-入学前は?
社会人として和菓子屋で働いていました。

-販売のほうですか?
販売です。

-お客様を前にしてお菓子を売っていた?
そうです。町田の小田急百貨店で。

-すぐそこで働いていたんですね!だからmdcを知っていたのかな?
実は高校の時に友達と一緒に体験入学に参加してるんです。それが知ったきっかけです。


建築・インテリアデザイン科2年、今井康二です。

-入学前は?
小さな工務店で職人をやっていました。金物取り付けといって、サッシとか、金物関係なら何でも取り付ける仕事です。最初は友達のところでアルバイト感覚でやっていたんですけど、そこで改めてやらないか?と言われ社員になりました。

-職人じゃないですか!?
そうですね。

-親方までいったんですか?
いやいや、全然。その途中でもっと本気でやりたい!と思って資格が欲しくなったんです。でも僕の性格上、勉強と仕事の両立はできないなぁ、と。それならもう学校に通おうと決意しました。


まんが科2年、藤本寿です。

-入学前は?
僕は地元が愛媛なんですけど、愛媛の大学を卒業してから上京しました。

-学部・学科は?
純文学部・社会学科です。


2.職業を目指したきっかけ

-森君。会社を辞められて、職業を目指そうと思ったきっかけは?
デニムを制作する時に、デザイナーとタッグを組むことが多かったんです。デザイナーがフォトショップを使っているのを間近で見ているうちに、俺もデザインしてみたいと思って。じゃあグラフィックデザインを学べる学校を探してみようかなっていうことで、仕事を辞めてここに辿り着きました。

-小寺さん。職業をめざすきっかけは?
大学で国文学を勉強していた時に西洋美術史とか、美術がらみの授業があって、そういえばもともとはデザイン関係に進みたかったんだよなぁって思い出したんです。その時期にかぶって、ユニクロのバイトで店頭のマネキンの着せつけを全部まかされる立場になって、あ、こういうの好きだと思い、実行しようと本格的に思いました。

-皆さん、聞いているときっかけは全然違いますね。

-廣瀬さん。職業をめざすきっかけは?
20歳を迎えた時に、本当に自分のやりたいことは何だろう…と真剣に考えたんです。よく考えた結果、昔からデザインされたカップを見るのが好きだったので、見る側から、作る側になりたいと思いました。それがきっかけですね。

-まるきり三者三様ですね。

-金子さんは?
私はすごく単純でありきたりなんですけど、やっぱり小さい頃から絵を描くことが好きで、アニメとかまんがとかに関われる仕事に就きたいなと思っていました。高校の時、進学も考えましたが私立の高校だったので親には迷惑をかけられないなぁと思って、就職しました。お金が貯まってから入学を決意しました。

-好きだったまんがとか、アニメは何だったんですか?
小さいところ頃は、ガンダムとか(笑)男の子が好きそうな感じのものが好きだったり、セーラームーンとか小さい女の子が好きそうなにも、オールジャンルで結構見てましたね。中学の時とかはケロロ軍曹とか…(笑)

-王道ですねー!

-今井君は?
僕はもともと大学に入る時は教育学科で、教師とか、カウンセリングとか、そっちの方を目指していたんですけれど、知り合いの工事現場で働いた時に、色んな人と出会って、学歴なんて関係ないんだなぁと気づかされたんです。結局大学も途中で辞めて、仕事をそのまま工務店でやったんですけど、人の上に立ちたいと思って、そのためには資格だと思い進学することにしました。

-堅実ですね。
んー。紆余曲折ありましたね。

-そのうち本出しましょう!
そうですねー。mdcあっての今の自分がいます(笑)

-藤本君。
僕は大学に入ってから、ダンスを始めたんですけど、創作ダンス、コンテンポラリーダンスというものなんですけど。

-前衛的な?
前衛的なものです。それがすごく楽しくて、自分を出すってめっちゃ面白いなと思って、今からでも新しいことがやれるんだなと思っていた時に、博多の祖父が事故で急に亡くなったんです。それもきっかけになって、後悔せんようにせんといかんなーと思って、憧れていたまんが家を目指すことにしました。まぁ描いたこともなかったんですけど、とりあえずそこからやってみようと思って、ひたすらバイトをしてお金を貯めて来ました。

-じゃあダンサーが主役のまんががそのうち読めるんですね!
今、卒業制作で描いています。

-楽しみにしています!


3.mdcを選んだ理由

-皆さん、職業を目指すきっかけというのは様々でしたね。では、その職業になりたいと思ってから、実際に学校を選ばれたわけなんですが、どうして、町田・デザイン専門学校に入学されたのでしょうか?mdcを選んだきっかけ、入学した経緯などをお聞かせください。

-森君
CMで目にするような大きな専門学校だと、気を抜いたら、ついて行けなくなると思いました。だったら人数が少ないほうがやりやすいんじゃないかなと思って。あと友達が卒業生っていうのも大きいかな。
-少人数制に惹かれたんですね?
はい。だから体験入学に行った時に、コンパクトに密度が濃い感じがしました。

-続けて聞いてしまいますが体験入学の印象などは?
先生と学生がかなり近いです。

-どういう瞬間に感じたのでしょうか?
先生と学生同士が普通に他愛のない話をしているのを見た時感じましたね。こういうの、多分大きい学校だと無いんだろうなとか、規律の厳しすぎる学校だとないんだろうなと思いました。あとは他の学校だと授業が午前中だけだとか、結構多いんです。それがmdcは1日丸々授業があるということだったので…結局自分のお金なんでちゃんと授業受けたいですよね。だから3年制というのも重要でした。

-なるほど。では、入学するにあたってきちっと研究された、ということですね。

-小寺さん
実は私…ギリギリまで学校を探していなくて3月頭とか、2月終わりくらいに体験入学の申込をしました。たしか電車の中吊り広告を見たのがきっかけです。

-そのフワッとした雰囲気の中で体験入学に来られて、印象はどのようなものでしたか?
すごく優しく細かく教えてもらえました。内容が名刺制作だったんですが、私が想い描いていたデザイナーっぽいことを体験できました。それが実際にできて、mdcだったら間違いないと確信して決めました。

-結構短いスパンで決められましたね。
そうですね。

-廣瀬君
高校の時に先生に紹介されて体験入学に参加しました。自由な校風で自分に合っているかなと思って。

-体験入学にはいつごろ来ましたか?
夏休みだったと思います。アクリル板を曲げて時計を作ったと思います。楽しかったです。

-金子さん
高校生の時に友達から体験入学に行かない?みたいな感じで誘われたのがきっかけです。その後に結局就職したんですけど、これは思い描いていた状況と違うなぁと思って、それでその時にmdcを思い出して、お金を貯めて通おう!という感じで。

-体験入学の時の印象や思い出などがありますか?
やっぱり先生と学生が仲良い印象があります。あとは高校の友達もmdcに通って卒業しているのでいろいろ聞いたんですけど、授業が終わった後もちゃんと質問に応えてくれると言っていました。

-先生と学生の距離の近さ、ということですね。
そうですね。あとやっぱり体験で楽しそうだなーっていうのがありました。

-今井君
体験入学は8月頃に参加しました。既に社会人だった僕には実習は必要ないと思って、特別に飯田先生(建築学郡学科長)に詳しいカリキュラムの話をしていただきました。その中でコミュニケーション論という授業があるのを知って興味が湧きました。専門学校だと本当に専門的なことしかやらないのかなと思っていたのが、こういう授業もあるんだなと。実際入学してからも入学時に関わってくれた教職員の方が気にかけてくれたり、からかってくれたりして…入って良かったなって思いました。

-藤本君
僕は大学3年の時に学校を探し始めました。3校見学した中の1つがmdcでした。2月ごろだったと思います。大友先生(コミック学郡学科長)が対応をしてくれたんですけど、真剣に話をしてくれて、単純にそこだけですね。人で選びました。他の講師の人もすごい真剣に話を聞いてくれたので。あとは自分で頑張ればいいかなと。


4.学校生活について

-実際に在校生になって、印象的な授業や講師・スタッフ、印象的な活動…展覧会・産学展など、学園生活で印象的なことやエピソードがあったら具体的に教えてください。

-森君
自分は正直言って、今まで絵を描いてきたためしがないにデザイナーを目指すっていうのが論外かもだけど…印象的な授業というより、全てが初体験で。

-入学された時、クラスの雰囲気とかはどうでした?
女の子のほうが多いですからね。ま、やっぱりにぎやかですね。明るすぎるところもありますけど(笑)

-小寺さん
デザインをする時に先生とのやりとりを通して構成がわかっていく…っていう感じが楽しいです。あとは授業以外の課題、実学実習などもやらせてもらって、より現場っぽいようなことができるのも勉強になりますね。

-廣瀬君
担任の先生が個性的で、良くも悪くも白黒はっきりしていて。例えばしゃもじを作るのも、強度が悪ければ折ってしまうとか。僕はそっちの方が良いので魅力的な先生だと思っています。

-小田急百貨店での販売会はどうでしたか?大変だったと思うんですけど。しゃもじを売っていましたね。
そうですね。実際売れ行きも良かったので。やっぱ信頼できる先生なのかなって思います。

-作品はどれくらい作られたんですか?
しゃもじとワイヤーアート4、5点を作ったりして、あとはペーパーナイフと、アルミを鋳造して文鎮みたいなものを20点位作りました。

-実際に自分の作った商品が売れるってどうでした?
やっぱ感動しますね。お客さんの声も直に聞けますし。いい経験をさせてもらいました。丸山先生(担任)のおかげです。

-金子さん
先生が個性的だなーって(笑)。大友先生(コミック学郡学科長)のようにすごいしっかりした先生もいらっしゃれば、想像していた漫画家っていう感じの先生もいらっしゃったりして、面白い先生がいっぱいいるなーっていうのと、初めてまんがを描く道具をさわったので、それも新しくて楽しい。どんどん教えてもらってそれを吸収していくのが楽しくて。最初の時に描いた絵と今描いた絵を見比べると、最初の時の絵が本当に下手なんです!成長したなーっていうのがすごくよく分かります。

-今井君
卒業後は必ず就職しようと決めていたので、就職活動は早い時期に始めました。僕は結構、歳も行っていたし、大学中退ということで履歴書にするとあんまりよろしくなかったので、キャリアセンターの先生にはすごい相談したりして。その時に、とにかく必死にやれと。で、骨はちゃんと拾ってやるからと(笑)。とにかくがむしゃらに動いて、どこも引っかからなかったらちゃんと紹介してやるからって言ってくれたのが原動力になりました。結局自分で内定取ったんですけど、最終的には町田の地元で先生から紹介していただいた会社に内定が決まりました。会社選びは1人じゃできないって思いますよ。不安になった時に相談する人がいて、直に紹介してくれたり、実際に現場に連れて行ってくれたり。それは普通の就職活動ではありえないことだと思います。mdcだからできることなのかなって、内定取れたことにすごい感謝しています。

-藤本君
僕はあんまり体が強くないなって…

-ダンスやってたのに!?
あの時は元気でした(笑)。今は机にずっと向かって描いているので目が痛いです。しかも継続してやっていくのがこんなに大変なんかっ!っていうのが常にありますね。プロすげーって感じです。時間があったらあったで妥協したくないのでめっちゃ丁寧にやってしまうんですよ。もう何してても目を使うんで、とにかく目がしんどい…。

-入学前はちょっと描いてたんですか?
いや、全然なにもしていなかったんで…決めてから模写ぐらいはしていましたけど。

-いきなりペンとか使うのが大変ではありませんでしたか?
ペンは…もう意味がわからなくて、全然使えなくて。トーンも削り方がわからなくて、力を入れてちゃって紙のほうまでえぐってしまったり。今はだいぶできるようになりました。


5.将来の夢・希望

-プロになって実際に仕事をしたら、こういう仕事をやってみたいなという具体的な意見をお聞かせください。

-森君
まだ1年生なんでこれから変わるかもしれませんが、ファッションに関係するデザインをやりたいと思っています。Tシャツとか…そういう事をやっていきたいなと思います。

-小寺さん
アートディレクターになりたいです。有名なアートディレクターで尊敬している方がいるので、その方の下で経験を積んで、できれば独立をして自分の事務所を持ちたいと思います。

-アートディレクターはどのような方たちですか?
水野学さんとか、佐藤卓さんとか。

-廣瀬君
内定先は携帯電話などの工業製品試作品を作る会社なので、近い目標としてはその試作品を完璧に作れるようにしていきたいですね。

-金子さん
私はとにかく絵が描ける仕事につきたいです。イラスト関係の絵を描かせてもらえるところに就職したいなと思っています。

-今井君
僕は施工管理という職種に就くので、そこで人をどう動かすかっていうことになると思います。将来的には、めざせ!40歳前には独立!!って思います。

-会社名は考えていますか?
KJでいこうかな思います。ヘルメットとかに“KJ”って書けたらかっこいいなって。

-藤本君
僕はまだよくわかんないんですけど、ずっとまんがは描いていきたいです。自分はまんがで何ができるんだろうって考えながら、ずっと描いていくんだろうなと思います。


6.既卒者の人へ

-最後に、既卒者の方で、実際に学校に入って勉強をしていきたいんだけど、まだ悩んでいたり、一歩踏み出せない人に向けて、一言いただけたらと思います。

-森君
自分はそんなに迷いとかはなくて、働いていて貯金もあったのですぐに学校に行くことができました。正直言って、もうちょい早く進学していたら…とも思いますが、やりたい時が1番やり時なんで。違うタイミングだったらもしかしたら学校を辞めていたのかもしれないと思います。ぶっちゃけ後が無いっていうのがでかいです。卒業する頃には29歳ですけど…。やりたいんであれば、借金してでもやる、というのでいいのかなと思います。お金で困っているなら借りればいいし、仕事がなかなか辞められないと思うのであれば、辞めてから考えればいいんで、辞めてからやるしかないっていう立場に立つのが1番いいかと思います。

-小寺さん
大学受験の時にデザインに進むことを諦めてた経緯もあるので、もう1回チャンスが来たのかなって思ってます。もしダメだったとしても、学んだことを活かして何かができるかもしれないし、関係ない大学に行って興味のない勉強もしたけど、それも案外今になって活きてきたりするので、無駄なことは何も無いのかなって。

-廣瀬君
つきなみなんですけど、人生1度しかないので、自分がやりたいと思ったことに突き進んだほうがいいんじゃないかなと思います。

-金子さん
失敗するか、成功するかはやってみないと何もわからないので、悩んでいるより挑戦したほうがいいと思います。それに若いうちのほうが転んでもすぐ起き上がれると思うんで。とにかく悩んでいるんだったら挑戦してみたほうがいい思います。

-名言続出ですね!

-藤本君
やる気があれば何でもできると思うので、あとは後悔のないように…。本当に、やる気だけです。

-今井君
mdcの良いところはアットホームなところと人脈を作れる機会が多いところです。町田の地域と密着したイベントが多いので僕もなるべく参加するようにしています。あと色んな学科があって個性的だし。だから将来は学科を超えて一緒に仕事できたらいいなって思っています。業者に頼むより、同期で卒業した人に頼めたら素敵だし、まぁ安いし(笑)。mdcはやりたいことが可能になる場所だと思います。既卒者だったらカリキュラム以外のことも、やる気があればいくらでもできますよ。不安がらずにとにかくやっちゃえばいいじゃん!って思います。

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